Google OAuth審査が通った話

Google APIを利用する場合に、Youtubeビデオの提出を求められて面倒だったので参考程度に残しておく。

参考サイトになったサイト

申請したサイトはどんなサイト

これです→箱庭

登録した人のYoutube情報などの表示するサイト。

審査のポイント

2度の審査に落ちました。落とされる理由はメールに記述されていますが、駄目だったポイントは

その1 リリース状態が疑われて弾かれる

箱庭は登録ユーザーが存在して成り立つシステムです。わかりやすく表現するなら利用者0人のTwitterがあるとしたら誰も呟いていないし、フォローもいいねも何も機能しないはずです。つまり画面は真っ白になります。

審査時にこの真っ白な状態だったため「これは開発状態だよね」と言われて弾かれたのでダミーデータをInsertしました。

その2 英語表示でない

審査を通すために英語化する必要はありませんが、日本語表示ではNGです。申請するサイトが英語対応していない場合はGoogle翻訳で英字表記にしてYoutubeビデオを提出する必要があります。

その3 client idを見せていない

Google OAuthを使用したログイン画面のURLにclient_id=が含まれます。これを動画内で見せないといけないようです。

提出した動画

メールアドレスが表示されるので一部モザイクをつけていますが、それ以外の加工は行っていません。